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安定稼働を通じて、GMOクラウドに寄せられる信頼を守る

HIROMI YAMAGISHI

山岸 博美

2011年 入社

サービス運用部
システム運用セクション サービスプラットフォームグループ チーフ

運用エンジニア

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CHAPTER 01

サービスの安定稼働が何より大切な使命

私たちのチームは、ホスティングサービスの運用業務を担当しています。私はチーフとしてメンバー3名を率いて、サービスの安定稼働を実現するとともに、ソフトウェア・ハードウェアの保守をはじめ、マニュアル整備、お客さまからの技術的な問い合わせにも対応するなど、様々な業務を行なっています。さらには運用の自動化などを通じて業務改善にも取り組んでいます。
コンタクトセンターからエスカレーションされるお客さまからの問い合わせは、専門的でテクニカルな質問が多く、対応に丸一日を要するケースもあります。
ホスティングサービスは当社が20年以上に渡り提供しているサービスで、中小企業から大手企業まで、非常に多くのお客さまにご利用いただいています。GMOクラウドというブランドが積み重ねてきた信頼と実績をこれからも確実に守っていくことが、私たちの何より大切な使命と考えています。そのため、障害の予兆をできるだけ早く検知し未然に防止できるよう仕組みを構築し、サービスを安定稼働させることに注力しています。

CHAPTER 02

サービスを支える機器の選定から実装までを担う

私たちシステム運用に携わるメンバーは、サービスのインフラを支えるサーバーをはじめとする各種機器の選定から、導入・実装、コスト管理までも担っています。それだけに、システムに新しい機器やツールを導入して、それが実際に十分なパフォーマンスを発揮し、安定稼働に役に立っていると実感できた時にやりがいを感じる時です。
今、運用についてはできるだけ手作業を排して、自動化する取り組みを進めています。それによって空いた時間を新しい製品や技術の導入に充てていこうとしています。
先日、サービスの信頼性を向上させるべく、新たなセキュリティ機器の導入を行いました。セキュリティ機器は設定を誤ると正常な通信もブロックしてしまう可能性があるため、慎重に行わなければなりません。大丈夫という確信が得られるまで様々なテストを繰り返し、何度もチューニングをやり直した結果、導入を実現しました。そのような工程を経た機器が、確実に脅威を遮断しているという効果を確認できた時は、苦労しただけの甲斐があったとしみじみ思いました。

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CHAPTER 03

大規模システムを扱うからこそ、身につくものがある

私は前職でも同じIT業界で働いていましたが、より大きな規模の事業にチャレンジしてスキルアップしたいという想いから、当社に転職しました。
前職と比べて感じたのは、非常に多くのお客さまにご利用いただいている大規模システムだからこそ、採用しているハードウェア機器やソフトウェアが数多くあるということです。それらの機器に実際に触れて、設定や運用のノウハウ、知識を身につけていくことができることは、エンジニアとして成長していく上で最高の経験になると感じます。
一方、当社は規模が拡大していく中でも、ベンチャー気質が残っており、比較的フラットで風通しの良い社風なので、上司・部下といった枠組みにとらわれず意見交換ができていると思います。当社もITの技術も常に進化を続けていますから、その変化に柔軟に適応し、自ら進んで新しいことにチャレンジできる人と一緒に仕事がしたいです。
また、メンバーの目標やキャリアデザイン実現のために、マネジメント能力を向上させていくことが私の目標であり、メンバー個人の良さをより多く引き出せるよう努めています。

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PROFILE

HIROMI YAMAGISHI

山岸 博美

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最近はあまりできていませんが、写真撮影が趣味です。普段は左脳ばかり使うため、たまには右脳も使うと気持ちの上でもバランスが取れます。また、エンジニアは新しい技術やスキルをキャッチアップする必要があるので、書籍購入やセミナーの費用を負担してくれるマナカツ支援制度を活用しています。