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難題を乗り越えた開発ほど
大きな達成感がある

AKIMI NOMIYA

野宮 秋美

2014年 入社

企画開発部
開発グループ

開発エンジニア

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CHAPTER 01

新サービスを実現するアプリを開発

私の所属する部署では、当社の主力サービスであるクラウド・ホスティングをはじめ、IoT関連のサービス開発を行っています。私自身は、当社が提供するサービスのWebアプリケーションを開発しており、要件定義、設計といった上流工程から、プログラミング、テストまでを一貫して担当しています。
例外的ではありますが、お客さま向けのシステムを開発することもあります。以前に手掛けた案件では、ある企業のWebアプリとスマホアプリを連携させたシステムの開発からサービスリリースまで、半年ほど掛けて担当しました。
開発者として心掛けているのは、難題に直面しても「できない」「分からない」で思考を停止せず、ほんの僅かずつであっても前進する努力を続けるようにしています。もちろん自分の力不足や、技術的な課題、予算やスケジュールといった制限から、結果として実現できないこともあります。それでも、ユーザーやプロジェクトメンバーなど関わる人達に、その時々に実現できるベストを提供するため、簡単に「できない」「分からない」で終わらせないことを自分に課しています。

CHAPTER 02

PMとして2年掛かりのプロジェクトを担当

仕事のやりがいは、やはり自身が関わったアプリケーションシステムを無事にリリースして、プロジェクトが一段落した時です。これまで大きいものだけで約6個のアプリケーションをリリースしてきましたが、苦労した経験ほど印象に強く残っています。
以前、社内業務ツールのリプレースプロジェクトにPM(プロジェクトマネージャー)として携わりました。2年掛かりの大きなプロジェクトでしたが、当初の見通しが甘かったことで工数が膨らみ、スケジュールの遅れや様々なトラブルが発生。関係者に迷惑をかけてしまいました。そうして行き詰ってしまった時に、それぞれの専門知識を持った同僚達に助けてもらい、そのおかげで最終的にリリースできた時は、難題を乗り越えたという大きな達成感がありました。企業理念のValue「One & 1st」にあるとおり、グループ全体で部署連携をより良くしていこうという取り組みを進めているので、今後はさらに連携が高まっていくことを期待しています。
これまで働いてきた会社と比較すると、社内の雰囲気は穏やかですが、明るい人が多く活気があります。ただ、経営層やマネージャー層はフランクな方が多いので、かなり自由に発言できますし、意見も比較的通りやすいと思います。

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CHAPTER 03

アンテナを広く張り、常にスキルアップを目指す

私は大学卒業後、サーバーなどのインフラ系や金融業向けのミドルウェアなどのシステム開発に携わってきました。開発者としてキャリアチェンジを考えた際、Webアプリケーションが今後、時代の主流となっていくと思ったことがきっかけでした。当社はWebサービスを数多くラインアップしているため開発者として働き甲斐がありそうだと感じ、選びました。
当社でエンジニア志望の方は、クラウド分野について学べることが多いと思います。インフラ、ネットワーク、デベロッパーと様々な種類のエンジニアが在籍し、自社クラウドサービスを提供しているため、クラウド基盤のコアな部分に触れることができます。
ただし、IT業界は目まぐるしく動向が変わるので、常にアンテナを広く張っておく必要があります。実際、新しいアイデアを提案できる人が求められていると感じますし、やりたいと手を上げると会社も周りも積極的にサポートしてくれます。
私は開発エンジニアとしてまだまだ技術や知識が足りていないと感じていますので、スキルアップを今の目標にしています。書籍やインターネット上の技術記事から学習したり、テクノロジー系セミナーやイベントにも積極的に参加したりしているほか、他のエンジニアの方達の取り組みや注目されているトレンドの技術についての情報収集にも努めています。

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PROFILE

AKIMI NOMIYA

野宮 秋美

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社内で登山部を作って時々、山登りをしています。私は初心者で近郊の登りやすいところが多いのですが、部員にはGMOクラウドだけでなく同じGMOクラウドグループであるGMOグローバルサインの方々もいて、部活動を通して普段関わりが無かった人と話す機会を持つことは、気分転換だけでなく良い刺激にもなっています。