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自社サービスだからこそ、
腰を据えて業務と向き合える

TAKASHI HASHIMOTO

橋本 崇

2007年 入社

サービス運用部
クラウドホスティング開発室

開発エンジニア

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CHAPTER 01

旧サービスから新サービスにシステムを移行

私が所属する部署は、クラウドホスティング事業における開発業務を担当しています。今まで、各サービスの担当部署が開発業務を担っていましたが、開発に特化して取り組むことで更なるスピードアップを目的に新設された部署です。
私の担当は、マイグレーション(データやシステムの移行作業)に関わるプロジェクトです。当社はホスティングサービスの開始から20年以上の歴史を持ち、これまで多くのサービスを生み出してきましたが、中には終了するサービスもあります。そこで、既存のお客さまの受け皿となる代替サービスや新しいサービス基盤を用意し、移行作業を行うのがマイグレーションです。
具体的には、旧サービスの調査から始まり、マイグレーション先のシステムを選定して、実際の手法について検討していきます。必要に応じてマイグレーションに使用するツールを開発することや、マイグレーションに伴う技術的なお問い合わせにも対応するなど、業務は多岐に渡ります。作成したプログラムやサービスの品質はもちろんですが、何より心掛けているのは、日々の業務における発言や行動の一つ一つに責任を持つことです。

CHAPTER 02

お客さまや、社内のパートナーから感謝された時が一番のやりがい

自分の提案や開発したツールがお客さまや社内のパートナーに受け入れられて、評価を受けたり、感謝されたりする時が一番やりがいを感じる時です。最近も、そんな機会がありました。マイグレーションは早くても数ヶ月、長ければ1年以上に及びます。日々のオペレーションを担うパートナーや、お客さまをサポートするパートナーの負荷もそれだけ増します。それを解消しようと、過去の経験を元に、マイグレーションに伴って発生するオペレーションを可能な限り自動化し、お客さまへの影響を低減できるツールを作成したところ、運用負荷が軽減し、担当パートナーから深く感謝されました。
一方、責任を持つことにこだわり過ぎてしまい、失敗したこともあります。新サービス立ち上げの際、マニュアルやドキュメントの記述だけでは信用できず、自分ですべての機能を検証しようとして、想定以上に時間を費やしてしまいました。結果、プロジェクトのスケジュールにも影響が出そうになり、他部署のパートナーや外部ベンダーとぶつかってしまったのです。それからはスケジュールの中で、検証に費やす時間のバランスを意識するようにしています。

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CHAPTER 03

個人の裁量が大きく、自律が求められる

前職でも、あるソフトハウスのプログラマーとして開発を担当していました。しかし、プロジェクトごとに派遣先が変わり、担当するシステムやサービスの完成前に次の現場に派遣されるような環境でしたので、大きなやりがいや達成感が得られないという想いがありました。できれば自社ブランドのサービスを持ち、長期に渡って一つのサービスに携われる仕事をしたいと望んでいたところ、転職エージェントから紹介されたのが当社でした。
当社は、クラウドホスティング事業で長い歴史があり、多岐にわたるサービスを提供しているので、この分野で一通りの知識・技術を身に付けることができます。最近は、他部署と連携する機会が増えており、各自が自身の業務に責任を持って取り組むことを求められています。当社は、個人の裁量が大きく、業務の進め方を細かく指示されることはなく自律が求められるので、自ら考え、周りを巻き込んで動ける人が活躍できると思います。
まだ手探り状態ですが、今後は、プログラミングの経験をもとにサービス企画などの業務に携わることを目指したいと考えています。

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PROFILE

TAKASHI HASHIMOTO

橋本 崇

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写真撮影、ボルダリング、スキー、キャンプなど、アウトドア関連が趣味で、非公認ですが、写真部やボルダリング部を主催して社内の交流を深めています。当社には、リモートワークや週休3日などのフレキシブルワークサポート制度があります。私も家庭の事情で利用した経験がありますが、個人を大切にしてくれていると感じます。