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事業企画やサービス企画で、
第一人者として走り続ける

MASANORI AOYAMA

青山 雅紀

2017年 入社

企画開発部
企画グループ

サービス企画

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CHAPTER 01

IoT事業のサービス企画を専任で担当

企画開発部 企画グループは、クラウド・ホスティング事業とAI/IoT事業に関する新規サービスの企画と、既存サービスについてのサービス改定企画を担当しています。
私自身は、IoTサービス企画の専任者として採用されました。現在はIoTの市場調査をしたり、実証実験を行って技術検証からのフィードバックをもとに、IoTプラットフォームやSaaSなどのサービス企画・検討・構築を担当したりしています。また、IoT関連の講演に年に数回登壇しており、自社開催だけでなく、他団体が主催する講演にもゲストとして何度も招かれています。
IoTは今、当社が特に注力している分野です。GMOクラウドのIoTプラットフォームは、2017年12月にベータ版の提供を開始し、多くのデバイスの管理からクラウド接続、データ蓄積、データ可視化といったIoTビジネス化に求められるサービスや機能をトータルに提供し、お客さまのビジネスの成功までを支援します。今後も、さらに多くのお客さまに活用いただけるよう、続々とサービス企画・開発し、充実させていこうと取り組んでいます。

CHAPTER 02

「お客さま」の目線を常に意識する

長年、サービスの企画に携わってきましたが、大切にしているのは、私の「お客さま」はだれか、何を望まれているのかという目線です。提供側の思い込みや押し付けではなく、常に利用される方のことを考えたものになるよう、企画段階から徹底して、ブレることが無いように努めてきました。逆に言うと、お客さまの声が十分に汲み取れなかった時は、多くのケースで失敗しています。加えて、「お客さま」とは顧客だけではなく、社会・自社・上司・同僚・部下・協力会社など、価値を提供する対象となる方の全てであると意識するようにしています。
お客さまのニーズを正しく汲み取り、満足いただけたという手ごたえがあった時に大きなやりがいを感じます。実は以前、自分の親が「これ知ってる?便利だよ」と私に見せたサービスが、まさに自分が企画したインターネット決済サービスだったのです!ある最大手企業のコンシューマ向けサービスで、当時、いち早くインターネットでの決済を実現したのですが、たまたま1ユーザーとして使用して、便利さを強く感じてくれたのが自分の親であったということに驚いたと同時に、心からうれしく快感を覚えました。

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CHAPTER 03

自ら手を挙げる人が活躍できる

かつてWeb開発者だった頃に利用していたホスティングサービスがGMOクラウドのものでした。そのこともあって親しみがあり、ユーザーとして評価していました。入社の直接的な決め手は社長との面接で、AI、IoTなどの新規事業に積極的に取り組んでいるという熱意を感じたことです。また、一部上場企業でありながら、社風がフランクでコンパクト感があるところにも惹かれました。
実際、当社はある程度の規模でありながら、新しいことを始めようとする人を大切にする会社だと思います。その一方で、社歴の長い人も多いため、ある程度までネットワークが確立しています。そのため、自分から関わろうとする積極性が欠かせません。企画や提案など実現したいことを持ち、自ら手を挙げて関わろうとする人や会社を変えていく一つの力になりたいと思う人であればチャンスがもらえますし、活躍できる場はとても多いはずです。
私の目標は、事業企画やサービス企画とその仕組みづくりの第一人者で居続けることです。そのため情報収集、思考フレームワーク、マネジメントを意識し、より多くのことを吸収し、実行することに努めています。

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PROFILE

MASANORI AOYAMA

青山 雅紀

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当社は、資格取得やセミナー参加、展示会視察など、社員のスキルアップを積極的にサポートしてくれる寛大な会社です。個人的には、無料で利用できるカフェ「GMO Yours」をよく活用しています。プライベートではレーシングカート、海釣り、天体観測と「陸・海・空」すべてに関わる趣味を持っています。